IT企業のオフィスデザイン!苦心の末に満足できるレイアウトを実現

オフィスデザインの責任者に任命された

オフィスデザインの責任者に任命された : フリーアドレスの導入を宣言してもらいました : 評価はパーフェクトに近かったので安心しました

IT企業に勤めていたときに、オフィスデザインの責任者に任命されたことがあります。
実際にデザインするのは依頼先の設計士ですが、そのベースとなる案を作る役割を担当することになりました。
たしかにさまざまなIT機器があるので、いきなり設計士に丸投げするのは現実的はありません。
ただし、だからといって自分に丸投げする上司にも腹が立ちました。
そんな不満を抱きつつも、あまり施工までの日数が残されていないので、急いで取り組まなければならない状況です。
スペース的には狭くないため、座席の位置を決めていくだけなら簡単です。
しかし外資系のIT企業のように、フリーアドレスに対しても憧れあります。
フリーアドレスとは座席を決めない形式であり、自分の好きな場所で仕事をするというスタイルです。
かなり引かれるものがありますが、実現するとなると抜本的にレイアウトを変更しなければなりません。
さらにベテランの社員のなかには、自分の席に固執している人もたくさんいます。

リアルとバーチャルを融合した店舗デザイン、「JAM HOME MADE東京店」がグッドデザイン賞を受賞https://t.co/iRnjKawNeh pic.twitter.com/iPXip2pwLI

— FASHIONSNAP.COM (@fashionsnap) 2019年10月27日

IT企業 オフィスデザイン日本にもあった!